パチンコ、スロットなど、ギャンブルの借金は繰り返す
借金問題よりもまずギャンブルに決着を
ギャンブルには依存性があることが最近の研究で分かっています。アメリカでは、ギャンブル依存も、アルコール依存や薬物依存と同様に精神上の疾患(依存症)であるとの理論が確立し、その為の判断基準も存在しているんです。
日本でもギャンブル依存に関するカウンセリングが少しずつではありますが認知され始めてきましたので、借金の原因が過度のギャンブルによるものであれば、まずはギャンブルに決着を付けましょう。
法律的に借金を整理しても無駄になる場合も
自己破産や債務整理で不利になる?
借金整理で一般的に有名なのが自己破産ですね。でも、自己破産って一度すると、それから10年間は自己破産できなくなるって知ってました?
法律に詳しい方なら「ギャンブルの借金で自己破産しても免責はおりない」と思われる事でしょう。でも、実際はギャンブルによる借金でも、結構免責はおりています。
この辺はきっと、依頼を受けた弁護士や司法書士の腕前なんでしょうね??
ですから、ギャンブルが原因での借金で仮に自己破産しても、そもそもの借金を作った原因「ギャンブル」が解決できていないんですから、又すぐにギャンブルで借金をする事なんて目に見えています。
どうすれば良いか?他人任せではなく、自分でしっかり考える必要があります!
借金解決方法
まずは、ギャンブルからの脱却。それと並行しての借金整理(自力で返済していける額面ならば)か、法律的な借金整理(自力で 返済できないほどの額にきている場合は自己破産や特定調停の検討を)